パニック障害の治療法と薬の問題点
こんにちは。
今日は予告のとおり、パニック障害の治療法と薬の問題点に関する話です。
パニック障害を根本から完治させるような
明確な治療法や薬は残念ながらありません。
パニック障害の治療で使われる薬というと、
三環系抗うつ薬やSSRIなどがあり、
パニック発作を抑えるものとして使われています。
現在では、抗うつ剤の副作用は以前よりは
少なくなっているようですが、
それでも、眠気や吐き気、のどの乾きなど、
副作用の心配があり完全なものではありません。
薬さえ飲んでいれば完治するというものでもありませんし、
依存症になることがあるので注意が必要です。
かと言って、そのまま無理して我慢したり、
そのまま放置していては、余計に症状が悪化してしまい、
うつ病まで併発してしまうこともあります。
間違った改善方法を行っていても、
いつまでたっても、パニック障害を改善させることはできません。
大切なのは、いろんなケースの症状の合わせた、
正しい治療法を実践することなんです。
もし今あなたが、パニック障害で悩んでいるのなら
忙しくて時間がなくても
一つ一つ実践していくことで、不安な気持ちを解消することの出来る、
こちらの方法をオススメします。
>> 川尻式パニック障害改善プログラム
次回は私からあなたへメッセージがございます。
よろしければお話を聞いてください。
>> まりからのメッセージ



